ビンゴの景品選びについて

残念賞

会社関係では忘年会、新年会あるいは何らかのイベント、プライベートでも
様々な会合や地域のイベントなどが行われますが、そのようなときには
ビンゴ大会を催して、場を盛り上げるということが行われます。

数字を読み上げる度に、歓声が沸き上がり、「リーチ」などで手を挙げる人が
多くなり、いよいよ「ビンゴ」で当選者が決まるというようなときは、会場全体が
一種の興奮状態となり、その雰囲気が共有されるので、盛り上がること間違いないからです。

共有

そこで、ビンゴの景品ですが、予算の関係はもちろんありますが、一等賞とか
上位の賞に恵まれた人たちに素敵な景品を用意するのはもちろんですが、
最後までビンゴがかなわず、その他大勢で、残念組となった人たちにも
せめてもの残念賞として、些細でもいいので何らかの景品を用意するのがいいのです。

これらの行事のときには、ビンゴ大会があるというメッセージを流すことは、
多くの参加者を募るということからすれば当然であり、逆に参加する方からすれば
何かいいものが当たるといいなという期待感を持って参加することになります。

忘年会

もちろん、中にはそんなものは当てにしていないという人がいることもあります。
でも、そのイベントに参加したということからすると、些細な景品でも良いので、
参加のしるしとして残念賞を用意して、お持ち帰りいただくというのが
次の会合やイベントへの呼び水になることもあるからです。

手ぶらでない方が、記憶にも残ります。